サービス案内

接骨院向け被害者請求の申請代行サービス

接骨院向け被害者請求サービスのご紹介

対応地域

全国

交通事故治療に積極的に取り組みたい先生向けのサービスです。

  • 保険会社から治療を終了を打診されて毎回交渉している。保険会社対応自体が負担になっている。
  • 交通事故の顧客数が増えていかない。保険会社からは健康保険の使用を言われており、単価を上げることもできない。
  • 治療院の数はコンビニよりも多いと言われている。オリジナルのメニューの開発も取り組んでいるが業務も忙しくなかなか進まない。なんとか他院と差別化をしたいと考えている。
  • 院内の教育にあまり時間を割けない。売り上げを上げる意識を従業員に持ってほしい。
  • 被害者請求の名前は聞いたことがあるが実際に利用した経験がない。
    まずはどのようなものなのか話を聞いてみたい。
  • 患者からもう少し治療したいが保険会社の許可がもらえないという相談を受けることがある。なんとかしてあげたいといつも考えている。

上記のようなお悩みの解決をお手伝いさせていただきます。

サービス概要

 

交通事故の発生から解決までの流れは大まかに言うと、

事故発生→治療→症状固定→示談または訴訟→解決

になります。

お怪我をされた方は、大まかに2通りの方法のうち、どちらかのルートで解決まで至ることになります。

一括対応

一つ目のルートは、保険会社の担当者と相談しながら治療・解決まで進めていく方法です。この方法は保険の用語で一括対応と言います。

ケガをした人に代わって、加害者の保険会社が(自賠責保険への)請求手続きを代行してくれるのでとっても楽なんです。

メリットは、任意保険と強制の自賠責保険の手続きが一つの窓口で完結すること。手続きや支払いを自分でする必要がありませんから、保険会社に任せておけばいずれ示談に至ります。

デメリットは、保険会社に任せるイコール主導権が保険会社にあることです。担当者は大量に事故処理をしなければならないので仕方がないのですが、個別の事情まで踏まえた対応は難しいものです。痛みがあるのに治療期間の終了を打診され治療終了となる可能性もあります。

被害者請求

二つ目のルートは、被害者請求(16条請求)と言われています。

この方法は、ケガをした方が自分で資料を揃えて自賠責保険へ直接請求をする手続きです。

メリットは、保険会社の事故担当者と話す必要がなくなり、治療期間を長く確保できること。通院先もご自分の行きたい接骨院を選択することが可能です。通院回数が多くなり、結果として受け取れる慰謝料が増えます。

デメリットは書類の収集や作成の手間があること。知識がなければ手続きの手間ばかりかかってしまう点。

主体的に事故解決する

交通事故の後はさまざまな確認の電話や書類の作成などが発生します。まさしく非日常の状態といえます。そのような心理状態でかけられる保険会社の担当者の優しい言葉はありがたく感じるものです。

しかし、冷静に考えていただければ、その担当者の方は加害者の加入している保険会社の方なわけです。誰の味方かといえば、当然保険料を支払っている契約者(加害者)の味方です。

それに加え保険会社は営利企業ということも忘れてはいけません。事故担当者として、支払いは少なく、治療期間は短くして早く仕事を終えたいというのが当たり前の心理でしょう。

このように、誰を頼ったら良いのかわからない時にとても大切なことがあります。それは、大変ですが自分がしっかりとした治療を受けるという強い意志を持つことです。言い換えればイニシアチブ(主導権)を相手の保険会社ではなく自分が持つということです。

優しい性格の方で、そんなことをすると誰かに迷惑をかけると思う方もいるかもしれませんが全く心配無用です。

私が取り組んでいる被害者請求は、被害にあった方を救済する国の制度です。誰でも請求が可能で利益を受ける権利があります。ただ、保険会社からは決して紹介されない制度ですので、その点をしっかりとご説明しお手伝いできればと考えています。

当事務所では、「被害者請求」の書類作成を通してお客様の適切な治療期間の確保できるようサポートさせていただきます。

サービスの特徴

事故当初からのご連絡をおすすめします

弊事務所は社団法人交通事故治療の窓口のメンバーとして活動しています。

社団では年間800件以上の被害者請求手続きをしていますので、治療期間の延長を確実にサポートするノウハウがあります。

事故当初から被害者請求がおすすめですが、途中から被害者請求に切り替えることも十分可能です。

まずはお気軽にお声掛けください。

 

任意保険の確認サービス

自動車の事故では自賠責保険と自動車保険(任意保険)の両方が関連してきます。

自動車保険以外の保険でも内容によっては補償対象になることもあります。受け取り漏れの無いように一緒に確認作業をさせていただきます。

なお、特に気をつけていただきたいのは、運転中よりもむしろ歩行中や自転車に乗っている時に事故に遭った場合です。

長年の保険代理店経験をもとに、受け取り漏れが発生するリスクを事前に排除していきます。

 

料金プラン

サービスのご紹介

治療院としてのご負担はありません。被害者請求の活用方法をお伝えしますので、まずは制度のご理解をお願いします。ZOOMまたは訪問してご説明させていただきます。
訪問をご希望のされる場合のみ交通費を実費でご負担いただきます。

相談費用
無料
訪問してご説明する場合(交通費のみ)
実費

よくある質問

サービスについて

Q どのタイミングで相談すればよいですか?

事故後早めのご相談をお勧めします。
事故の程度にもよりますが、早めに方針を決めて治療をスタートすべきです。

Q 保険会社からすでに一括対応を受けています。途中から被害者請求に切り替えることは可能ですか?

示談してしまうと切り替えは出来ません。示談前であれば切り替え可能です。

Q もし被害者請求を依頼した場合、治療院側の負担は何かありますか?

特にありません。今まで通り施術証明書を作成いただき、保険会社ではなく弊事務所まで郵送してください。

バモノス行政書士事務所
代表 金崎大亮

交通事故の被害者請求は、バモノス行政書士事務所にお任せください。

長年交通事故に関わってきましたが、何より安心や納得ができることが大切だと感じます。

事故後の人生が少しでも明るく前向きになれるようお手伝いさせて頂きます。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

接骨院向け被害者請求サービスのご紹介