行政書士
金崎 大亮
交通事故で思うような治療期間や保険金が受け取れずに泣き寝入りする人を減らし、その後の人生を少しでも前向きに生きられるようにサポートしています。
バモノス行政書士事務所では、売上の一部を「公益財団法人 交通遺児育英会」へ寄付しています。
このページでは、なぜこの活動を行っているのか、その背景についてお伝えします。
私は行政書士として独立する前、18年間、保険代理店で交通事故の対応に携わってきました。
事故に遭われた方の不安に寄り添い、保険の手続きをサポートする。それが私の仕事でした。
しかし、保険代理店という立場では、どうしても「保険の範囲」でしかお手伝いができません。保険会社の提示する条件に納得がいかなくても、被害者の側に立って声を上げることは難しい。目の前に困っている方がいるのに、十分に力になれない。そのもどかしさは、年数を重ねるほどに大きくなっていきました。
「被害者の方が、本来受け取るべき補償をきちんと受け取れるようにしたい。」
その想いから、2021年に交通事故の被害者請求を専門とする行政書士事務所を開業しました。
現在は、自賠責保険の被害者請求(16条請求)の申請代行を中心に、交通事故に遭われた方が適正な補償を受けられるよう、お一人おひとりに寄り添いながらサポートしています。
日々の業務を通じて、交通事故の被害がご本人だけでなく、ご家族、とくにお子さんの人生にまで大きな影響を及ぼすことを痛感しています。
交通遺児育英会は、交通事故で保護者を亡くしたり、保護者が重い後遺障害を負ったりしたご家庭のお子さんに対して、奨学金の貸与や教育支援を行っている公益財団法人です。
私が直接サポートできるのは、ご相談いただいた方お一人おひとりに限られます。しかし、売上の一部を寄付という形で届けることで、私の手が届かない場所にいる交通事故のご遺族やお子さんの力にもなれるのではないかと考えています。
交通事故に遭ったとき、多くの方が「どうすればいいかわからない」まま、保険会社の提示をそのまま受け入れてしまいます。
当事務所は、そうした方が適正な補償を受けられるようサポートすることはもちろん、寄付活動を通じて、交通事故の被害に苦しむ方々を少しでも広く支えていきたいと考えています。
公益財団法人 交通遺児育英会について
交通遺児育英会は、交通事故により保護者を失ったお子さんや、保護者が重度の後遺障害を負ったご家庭のお子さんを対象に、奨学金の貸与等を行っている団体です。
▶ 交通遺児育英会 公式サイト:https://www.kotsuiji.com/